NEW コラム サービス学と実践 ムラカミロジー (8):日本のサービス学研究の独自性―「生活者ドミナント・ロジック」の提案① - 村上輝康 2026年6月1日 本コラムは、産業戦略研究所代表の村上輝康氏によるコラム「ムラカミロジー」のvol8で、2本に分けておお届けします。本稿はその1本目です。 1. 日本のサービス学研究に独自性はあるか?―サービス学フォーメーションWGの問い掛け 2026年3月に開催された第14回のサービス学会国内大会においては、前回に続きオーガナイズド・...